2010年03月03日
近所の食堂
有名なベトナム食堂なんですが、働いてる女が鬼のように愛想が悪いので俺も上から目線の命令する客になってやり返してます
先日いつものように「いらっしゃい」もいってもらえずにオーダーして待っていると、アラフォ〜の女客が一人で入ってきました
いきなり「近所に住んでる
生まれも育ちも堀江
いつもヒマそうやな
あんたの店か?
持ち帰りできんのか?
ごはんはタダか?
私は堀江育ちやけどあんたはドコ?
」等など台風のようにシャベりまくり、俺は「これは鬼女どうするんかな
」と固唾を呑んで見守っておりました
最初は鬼女無視してたのですがアラフォ〜女の質問が巧みで「休日はいつ?何時まで?自転車止めたけどジャマ?」等々答えざる得ない質問にきりかえました
鬼女朴訥に答え始めたのですが、延々としゃべるアラフォ〜女
これは鬼女切れるか
と思い始めた時、なんと鬼女から逆に「私は雇われ人
この店は堺にもあってすごい繁盛している
堀江店はたぶん社長の遊び
社長は上にすんでる
私は近所に住んでる
」等々シャベリが止まら無くなって最終的には笑顔で楽しそうにしゃべってた
そうか
そうやんたんか鬼女
こっちから胸襟開いたらエエんか
と思い帰りに鬼の目を見ながら超笑顔で「ごちそうさま
」と言うと「ありがとうございました
」と超笑顔を返されました
鬼女よ今までゴメンな
俺は心の狭いケツのアナの小さいバカやろうでした
鬼のおかげで目からウロコです

2010年03月01日
リッツカールトン ラ・ベ
とある1部上場 商社のW部長夫妻にリッツのフレンチへお供させていただきました
W氏がワインを注文しだすと場の空気が一変し「ただいまソムリエを呼んでまいります」とソムリエ登場し、店の我々の扱いも一変した
X氏はヨーロッパ滞在も長くワインについても、もう我々が聞いても何を言っているのかさっぱりわかりません
やはり一流の店は一流の人物がいくところで、それ以外の人が行ってもその価値を見出す事はできないという事がよくわかりました
数え切れない程その手の店には行きましたが、とりあえずの、上辺だけの、その人物なりの接客をされていたという事に初めて気づきました
今回の訓示 「何事も分相応」エエ勉強させていただきました
W夫妻またの御指導よろしくお願い致します
w氏オーダーのワインのラベルをリストにしてくれた

お土産にいただいたサッシカイア


2010年02月27日
2010年02月25日
FOR オッサン、オバハン!
オッサン、オバハンは昔を思い出して泣けや

このダンスを見よ
泣けるわ〜
おまけ
素人のドノバン君がティナに指名されて完璧なパフォーマンスをみせる


このダンスを見よ
泣けるわ〜
おまけ
素人のドノバン君がティナに指名されて完璧なパフォーマンスをみせる
2010年02月22日
マツコ?
2010年02月16日
新「We Are the World」の動画が公開される
25年前はブルース・スプリングスティーンとスティーヴィー・ワンダー、シンディ・ローパーに大興奮
しましたが、今回はセリーヌ・ディオンとラップ勢かな
ちなみにラップは
LL・クール・J、スヌープ・ドッグ、バスタ・ライムス、スウィズ・ビーツ、アイヤズ、ウィル・アイ・アム、ジェイミー・フォックス、ニプシー・ハッスル、ワイクリフ・ジョンだそうです
25年の音楽の変革がよくわかります
タレントが代わって新しい才能が集まって似て非なるものになってメッチャエエやんか
前のヤツ
しましたが、今回はセリーヌ・ディオンとラップ勢かな
ちなみにラップはLL・クール・J、スヌープ・ドッグ、バスタ・ライムス、スウィズ・ビーツ、アイヤズ、ウィル・アイ・アム、ジェイミー・フォックス、ニプシー・ハッスル、ワイクリフ・ジョンだそうです

25年の音楽の変革がよくわかります
タレントが代わって新しい才能が集まって似て非なるものになってメッチャエエやんか
前のヤツ

2010年02月15日
2010年02月08日
ある獣医の日記
私は獣医として働いているが、ある日ベルカーと言う名前の10歳になるウルフハウンドを診るために呼ばれた。主人のロン、その妻リサ、そして小さな息子のシェインは3人ともベルカーが大好きで、何らかの奇跡が起こってくれないかと期待していた。ベルカーを診察してみると、ガンで余命わずかであることがわかった。もうベルカーは手遅れなことを家族に伝え、家庭で安楽死させる選択肢があると伝えた。
各種手続きを取っていると、夫婦は6歳の息子シェインにもその処置を見せるつもりだと私に言ってきた。シェインがその経験によって、何か学ぶものがあるかもしれないと感じたようだ。
その翌日、私はベルカーの家族に囲まれながら、喉に何かひっかかるようなものを感じていた。歳を重ねた犬に最後の抱擁をするシェインは落ち着いているように見え、私はこの子が状況を理解できているのか疑問に感じていた。
数分のうちにベルカーは安らかに、眠るように息を引き取った。
シェインはベルカーの変化を特に混乱することもなく、難なく受け入れたようだった。私たちはベルカーの死後、しばらくそこに座り、動物の命が人間のものより短いと言う、悲しい現実について話し合った。
静かに会話を聞いていたシェインが突然、「どういうことか、わかるよ」と言った。
私たちは驚き、全員が彼の方を向いた。
彼がそのときに放った言葉は私を驚かせた。それまで、これほど心地よい説明を聞いたことがなかったからだ。
彼はこう言ったのだ。
「人は、いい人生の過ごし方を学ぶために生まれてくるよね?いつもみんなを愛することとか、人に優しくすることとか。だよね?」
そしてその6歳の少年は続けた。
「ほら、犬はもうそれをすでに知ってるんだから、そんなに長いこと、この世にいなくていいんだ」
あまり意味を理解できないのですが、ワンコにはワンコの運命というか犬生があるという事でしょうか?飼い主と共に恵まれた犬生をすごせたワンコ達と飼い主は幸せだ
保健所等で殺されて行くワンコ達もあの世では虹の橋を渡って幸せになってくれ

ロシア女恐るべし
と2頭のワンコ連れ夫婦が
わがチョコラブ一家のマイホームでお食事を








